院長ブログ・コラム

矯正の診断(咬合器)

2011_0108咬合機0002.JPG
矯正治療をはじめる前には
現状の把握と治療計画の立案のために各種検査が必要になります。
一般的には
レントゲン オルソパントモ:アゴを展開した図
              歯の過不足ですとか一般的な情報を与えてくれます。
              保険治療でもとるレントゲンです。
     
       セファロ: 頭部X線規格写真
              正面、側面2枚撮影します。
              歯ではなく骨格系のバランスを診断します。
              また治療後の再評価にも有効です。
       手根骨 : 骨の成長があとどれ位あるのか知りたい時に撮影します。
写真     口腔内
        顔貌
口腔内模型  平行模型:咬合平面が床と平行になっているモケイ
            いろいろな角度からお口の中を評価しやすくなっています。
       
そして写真の咬合器にマウントした状態の模型です。
すべての患者さまに必要ではないのですが、シビアなケースやレントゲンからの情報で
今のかみ合わせの状況は習慣的なもので、本来顎がリラックス出来る位置は違うと疑われる場合はマウントして確かめる必要があります。
スタートのかみ合わせの位置が間違っていると正しい診断を下す事が出来ませんね。
また矯正を始めると、オリジナルな状態はなくなりますのでしっかりと記録に残す事が重要です。
レントゲン1枚と単なる模型だけの診断ではDRの経験値にのみ頼った判断になってしまいます。

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