2023年10月アーカイブ

矯正 ClassⅢ(下顎前突、受け口)症例

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30代 男性の患者さま

動的治療期間 1年11か月

昔から受け口は気になっていたそうですが、歯科で矯正を勧められたことが無く
現在までそのまま過ごされていました。
人の顎の動きが。扉の丁番のように固定され、開いて閉じるだけの動きであれば
噛む場所さえあればなにも問題ないのですが
顎、色々動きます。
意識のある時は無茶な動かし方を誰もしませんが
寝ているとき、無意識の状況では昼間のストレスをフラットにするため
色々顎を動かします。
かみ合わせのバランスが悪いと
過度な力のかかる歯から、歯周病を惹起して歯の寿命を短くしてしまいます。
また顎関節症を引き起こす原因にもなります。
見た目の問題が精神的なストレスになることもありますね。

受け口の度合いが大きい場合は、外科的なアプローチが必要になる場合もありますが
この症例では、construction-bite OKな機能的問題が大きい症例でしたのでワイヤー矯正のみで対応しております。

totai-fee 880,000円

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すずき歯科・矯正歯科医院 院長 鈴木 茂行
http://www.suzuki-ortho.com/

すずき歯科・矯正歯科医院
院長 鈴木 茂行

【経歴】
1988年
日本歯科大学(東京校)卒業
1988~1993年
日本歯科大学矯正学教室
1993~1995年
目黒区審美歯科勤務
1995年
鈴木歯科・矯正歯科医院

【所属学会】
・FACE
(The Foundation for Advanced
Continuing Education)
 USA矯正学コース修了
・日本歯科臨床研究会矯正学インストラクター
・日本矯正歯科学会
・日本口腔衛生学会
・日本先進インプラント医療学会

【趣味】
サーフィン
お神輿