矯正歯科の症例

混合歯列期(phase1)の矯正

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永久歯と乳歯が混ざったお口の状況を混合歯列期と言います。
この時期は骨の成長期にあり、上顎と下顎のバランスのコントロールが出来る唯一の時です。
特に大切なのは、受け口(classⅢ)の改善ですね。
骨の成長は頭から始まり、上あご、下あご、首、胸と下へと伸びて行きます。
小児期に受け口ですと、本来成長するはずの上顎の成長をを抑え込み、そのあとに下顎の成長が来ますので相対的に将来受け口の度合いが大きくなってしまいます。
受け口の矯正は早めが基本です。
おかしいな?と思ったら矯正医に相談しましょうね。
写真の症例は2ヶ月ワイヤーを入れ、1番のかみ合わせが改善しましたので、一度金具(ブラケット)を外して2番の出方を観察している状態です。
また、6番の萌出方向が悪いのもコントロールしています。

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