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50代 男性の患者さま
正中離開症例です。
部分矯正動的治療期間6ヶ月でした。
ずっとメンテナンスで通われている患者さまで
事あるごとに部分矯正をお勧めしていましたが
今回やっとやる気になって頂きました。
90年代の統計ですが
アメリカでの犯罪者は80%が正中離開だったそうです。
エディマーフィーのような有名な方も正中離開ですが
やはり隙間はない方がキチンと感はありますよね。
べニア等で補綴処置での隙閉鎖も可能ですが
歯の大きさのバランスは悪くなりますね。
ケースバイケースですが今回は矯正で正解だと思います。
左上2番が失活歯なので変色しています。
もう少し骨が安定したら補綴予定です。





